
屋久島町立小瀬田小学校
〒891-4207 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田1436-88 TEL 0997-43-5050 / FAX 0997-49-4747
7月20日(木)1学期終業式が行われました。
まず,児童を代表して,2年生と4年生の児童が,1学期の思い出やがんばったこと,夏休みや2学期の目標や楽しみにしていることを発表しました。
2人とも,色々なことに目標をもって真剣に取り組み,またこれからも前向きに取り組もうとする姿勢の伝わる,素晴らしい発表でした。
ほかの児童も発表をよく聴いて,自分のことと比べながら考えていました。
校長先生からは,各学年の1学期の様子をふり返り,がんばったことよかったことをたくさん褒めていただきました。
そして,夏休みにがんばってほしいこと,気をつけてほしいことについてお話がありました。
式のあと,表彰式もありました。
・バレーボールスポーツ少年団(Bチーム優勝,Cチーム準優勝)
・屋久島ダービー9(ナイン):町内小学校9校で,3分間長縄跳びの回数を競っています。
100人以下パート第1位:5・6年生(230回)
中学年パート第2位:3・4年生(217回)
低学年パート第3位:2年生(67回)
おめでとうございます!
最後に生徒指導担当の先生から,「こうゆう すいかや」の合言葉を使って,夏休みに気をつけてほしいことについてのお話がありました。
元気に楽しい夏休みを過ごすために,交通ルール,いかのおすし,水の事故への注意,火の使い方,屋久島ルール,について,しっかり守ってほしいと思います。
保護者・地域の皆様,夏休み中も,子供たちへの御指導,目配り,よろしくお願いいたします。
7月19日(月)に,5・6年生が,校内水泳記録会を行いました。
今年も残念ながら,感染症対策のため町内の学校が集まっての実施ができませんでした。
競技上の注意
選手宣誓
名前を呼ばれたら,元気に返事して一礼しました。
緊張のスタート
自分の目標タイムに向けて,力強い泳ぎができました。
リレーでは,みんなで仲間を応援しました。
お楽しみタイム(水泳のプロF先生から逃泳中)
校長先生のお話
閉会の言葉
これまで重ねてきた練習の成果を発揮し,大変たくさんの新記録が生まれました。
また,子供たちの懸命な姿から,この日も,たくさんの感動をもらいました。
このような達成感の積み重ねが,次へのチャレンジ,努力につながっていくと思います。
たくさんの保護者・地域・有志の方々の御指導や御協力,応援のおかげです。
本当にありがとうございました。
7月10日(土)に,区長さんはじめ地域の方々にお越しいただき,お盆や運動会で行う,四つ竹棒踊りの練習を行いました。
1・2年生は,四つ竹の付け方や鳴らし方から,手をとって教えていただきました。
1年生は初めての子がほとんどでしたが,よく話を聴いて熱心に練習し,45分で四つ竹踊りの動きを少し覚えることができました。
3年生以上は,はじめは動きを忘れている子もいましたが,練習をするうちにだんだん思い出し,元気のよいかけ声や力強い動きを見せていました。
間違いやすいポイントを教えていただきましたので,これから練習を重ね,運動会で堂々とかっこいい姿が見せられるようにがんばっていきます。
地域の皆様,御指導ありがとうございました。
7月8日(木),今年もライフセーバーの方を講師に,保護者の方々の協力もいただき,水の事故から命を守るための大切な学習「着衣泳」を行いました。
まず1校時に3~6年生が行いました。
はじめに,一番大切な,大きな声で大人の助けを呼ぶ練習を行いました。
次に,衣服や履き物をつけた状態で水の中を歩き,動きにくさや体が重くなることを体感しました。
そして,講師の先生の手本を見たり,説明を聴いたりしながら,背浮きで「浮いて待て」の練習を行い,コツをつかみました。
昨年までの学習がよく身に付いている子が多く,ペットボトルなど浮くのを助ける道具なしでも3分以上ゆったりと浮き続けることができる子も多くいました。
2校時に,1・2年生が行いました。
いつもは使わない大プールで行いました。
深いプールで緊張している子もいましたが,たくさんの方々の御協力で,浮いて待つ感覚を感じることができました。
ライフジャケットの大切さもよくわかったことと思います。
もしも・・の場面がないことを祈っていますが,今回の学習で学んだことをしっかり心に留めて,安全に楽しく遊んでほしいと思います。
講師の先生方,御協力してくださった保護者の皆様,ありがとうございました。
3・4年生が,総合的な学習の時間に,小瀬田区で昔から続く様々な地域行事を調べています。
7月6日(火)は,区長さんを教室にお招きして,地域行事について詳しくお話をしていただきました。
鬼火焚きや門まわり,二十三夜祭,石除祭,四つ竹棒踊り,観音祭,十五夜,大祭,岳参り,愛子祭,銭投げなど,それぞれの行う意味・目的やどんな思いで行っているのかなど,とても詳しく教えていただきました。
子どもたちも,一生懸命メモをとり,質問もたくさん出されました。
一つ一つ丁寧にお答えをいただき,とても理解が深まりました。
これからも地域行事や地域に伝わる大切なものの意味をよく考え,大切に守っていってほしいと願っています。
7月6日(火)の朝の活動は,全校朝会でした。今回は,校長先生と生徒指導担当の先生のお話でした。
まず,校長先生からは,全校で毎月取り組んでいる「俳句」についてのお話でした。
俳句は世界で一番短い詩であることや,季語は5000種類以上もあることを知りました。
そして実際にみんなで俳句を考えて作ってみました。
生徒指導担当の先生からは,まず,地域の方からうかがった子どもたちについての嬉しいお話の紹介がありました。
そして,みんなで日本で一番美しい言葉と,日本で一番元気が出る言葉を考えました。
先生から,それは「ありがとう」と「おはよう」であることを教えてもらいました。
暑い中でしたが,みんな今日もよい姿勢で,しっかりと話を聴くことができました。